こんな立派な碑も立ってました。左側に見えるもっさりとした森が、水城の土塁跡です。
よく見ると、碑に自分の姿が映っちゃってます……。

こうして、史跡散策を終えた私は、約25分かけて西鉄下大利駅まで歩き、博多へと戻ったのでした。が、後で地図を確認したら、都府楼前駅のほうが近いようでした。失敗(笑)。
この日、私が散策したモデルコース「歴史の散歩道」は、太宰府市文化ふれあい館のウェブサイトでご覧いただけます。私が訪ねたのは、このうちの一部の史跡だけでしたが。

それにしても、今回はこんなに歩くつもりはなかったので、靴も歩きやすいものではなく、2時間くらい歩いただけなのに、必要以上に疲れてしまいました。靴の中がどうもゴロゴロするなあと思っていたら、宿に戻って見てみると、足の指にマメができていました。太宰府天満宮のおみくじの“お告げ”が思い起こされました。
でも、久しぶりに史跡散策ができて、楽しかったです。