日常の一場面。秋冬用に綿入れを終え、ご満悦の様子です。
こちらでは初の綿入り装束。後期の展示では、この装束を着たお人形が拝見できるのでしょうか? とても楽しみです。
ちなみに、宮中などで用いられている現代の十二単は、裾のあたりにだけ綿を入れて、色目が分かりやすいように作られているそうです。雛人形なども、そんな感じですよね。