最後は「絵合」の巻より、絵合わせの場面です。
内裏の清涼殿に見立てられているので、清涼殿と後涼殿の間にある渡殿が、今回、新設されています。写真ではよく分からないのですが、手前、光源氏と権中納言(もと頭中将)の座っているところがそうです。