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2005年3月の記事

2005年3月15日 (火)

『真・三国無双4』クリア!

 もっと色々とプレイレポートなどを書きたかったのですが、そんなヒマも無く、48人全員クリアしてしまいました。今となっては、遠い思い出……(笑)。2の時は、全員武勲MAXまで育てましたが(3の時はどうだったか……)、今回は無双モードクリアと、最強武器入手で終わらせました。最終的には、弟がやり残した呉の武将も数人使ったのですが、意外と太史慈が使いやすかったです。大喬とか。大喬ちゃんって、軽い武器だとスキが無く、ほぼ無敵なのですが、残念ながら、最強武器は重いんですよねぇ。でも、あまり好きじゃなかった勝利ポーズが改善されて良かったです♪(^.^)
 というわけで、個々の武将についての感想は、いずれまた気の向いた時にでも。今、なぜかお絵描き掲示板に凝ってるので、新たにイラストを描き直したりするかもしれません。今はメインサイトの改装工事で手一杯ですが。(^_^;)

2005年3月11日 (金)

ためし描き

ためし描き
 すみません。ためし描きとは言え……変なものを描いてしまいました。(^_^;)
 掲示板でもおなじみ(?)の、この“謎の生物”は、小学生の時に友達が作ったオリジナルキャラクターです。ちゃんと名前はあるのですが、謎は謎のままに……(笑)

2005年3月 4日 (金)

『真・三国無双4』プレイ中!

 開発日記は一時中断して(またβ版のまま放置か?)、無双の感想なんぞ、つらつらと書き綴りたいと思います。
 まず、全体的には、3よりも難易度が下がりましたね。使用キャラの強さに合わせて敵も強くなっていくシステムが無くなったのが、大きいんでしょうね。それに、なんか能力値も上がりやすくなったような気がします。ちょっと物足りないような気もしますが、私みたいなへたれにはちょうど良いかな、と(笑)。何しろ、48人もこなさなきゃならないんですから、そうそう一人一人にかまってもいられないですし。それから、3ではザコ敵が堅いのが不評でしたが、今回は、特に意識しなくても撃破数が増えていきますね。その代わり、あんまり斬り過ぎると敵武将に怒られますが。(^_^;)

 新キャラについては、今回はあまり期待してなかったのですが、意外と良い感じでした。特に凌統。はじめ公式サイトで見た時は、「ええー」って感じだったのですが、武器もキャラも個性的で、良い味出してます。例によって、呉の武将は弟が担当するので、私は使ったことがないのですが、かなり使いやすくて、気に入ったようです。
 そして甄姫のダンナ様、曹丕。こちらは、当然、加わるだろうなと思ってはいたのですが、これが、なかなかに面白い。つい、曹操様の印象も薄れてしまいそうなくらい、強烈です。曹子桓というと、どうも詩人としてのイメージのほうが強いのですが。次回作ではぜひ、曹植を使用キャラに……(それは無理というもの)。
 それから張飛の娘、星彩。半オリジナルキャラですが、人材不足の蜀のことだから、仕方ないですよね(笑)。で、こちらも微妙だなと思っていたのですが、使ってみたら、なかなかに凛々しい女性で、けっこう気に入りました。そういえば、無双シリーズには、こういうタイプの女性はいなかったな、と。
 関平とホウ徳はまだ使ってないので分かりません。他のシナリオにもあんまり出てこないし。地味な印象は受けますが。そして、早く48人目の武将も使ってみたいです。

 新しい護衛武将システムも、けっこう面白いですね。最強武器を取る時などは、回復してくれる護衛武将(うちでは「白魔道士」と呼んでいます(笑))が重宝します。けっこう頻繁に回復してくれるので。
 護衛武将の名前はランダムだと思うのですが、一度、「毛布」という名の武将が出ました(笑)。残念ながら、あまり強くなかったので登用しなかったのですが……ちょっと、もったいなかったです。(^_^;)

 というわけで、まだ色々と書きたいことはあるのですが、次の機会に。

2005年3月 1日 (火)

和暦⇔西暦変換辞書-開発日記(3)

 おかげさまで、風邪はだいぶ治ってきました。直りかけが大事だというので、しっかり養生したい……のですが、例によって『真・三国無双4』の誘惑に負け、体の不調に耐えながら遊んでおります(爆)。良い子は真似しないでネ。無双の感想などについては、体調が戻り次第、ぼちぼち書いていこうと思います。
 さてさて。ついに『和暦⇔西暦変換辞書』のβ版を公開してみたのですが、いかがでしょうか? 基本的にはこんな感じで、形を整えていくつもりです。まだデータのチェックが不十分なので、正式公開は、もう少し先になるでしょう。
 では、前回に続き、以前のバージョンからの変更点を解説します。些細なことなのですが、新たに曜日、日の干支、ユリウス日を表示するようにしました。曜日は、日本でもかなり昔から認識されていたようで、古くは、平安時代中期の藤原道長の日記、『御堂関白記』にも記されています。どこまで浸透し、日常生活で、どのように使われていたかは不明ですが、この曜日は延々と現在まで繰り返され、続いています。前回、太陽暦は1582にユリウス暦からグレゴリオ暦へと切り替えられたと書きましたが、その際、日付は飛んでも、曜日は連続させたそうです。日の干支もまた、太古の昔から延々と繰り返され、連続して使われています。ですから、この2つは、ユリウス日から簡単に算出することができるのです。このユリウス日というのは、紀元前4713年1月1日から数えた通日のことです。普通は分からなくても問題ないものなのですが、興味のある方もいるかと思い、表示させるようにしました。どうせ、プログラムの計算途中で算出するものなので。ちなみに、ユリウス日の「ユリウス」と、ユリウス暦の「ユリウス」とは、直接関係は無いんだそうです。ややこしい名称ですね(笑)。
 それから、オマケ機能。明治以降に限って、アルファベットによる年号の略表記に対応しました。M=明治、T=大正、S=昭和、H=平成、です。「昭和○○年って、西暦何年だっけ?」なんてことを、ちょっと調べたい時に便利かもしれません。

和暦⇔西暦変換辞書(β版)
http://hpcgi1.nifty.com/shiun-sai/test/henkan_b.cgi

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