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2004年11月27日 (土)

「フィレンツェ─芸術都市の誕生」展

 先日25日、東京都美術館で開催中(12月19日まで)の「フィレンツェ─芸術都市の誕生」展に行ってきました。実は、今月の頭にも友人と行ってきたのですが、今回は父のお供で行ったので、交通費も観覧料も払わずに済みました(笑)。この企画展でのお気に入りは、ミケランジェロの『トリトン』と、「角笛に乗った猿のペンダント」です。後者はチラシにも写真が載っています。ただ、私の気に入った展示品というのは、たいてい、グッズ化されていないのがさびしいです。
 それから、まだ時間が早かったので、ついでに東京国立博物館にも寄り、「中国国宝展」(今月28日まで)も見てきました。東美も混んでましたが、東博もまた、あいかわらずの混雑っぷりでした。(^_^;) 久しぶりに、たくさんの仏像を鑑賞しましたが、見分け方とか、すっかり忘れてしまってました(笑)。
 それにしても、大きな企画展へ行くたびに文句を言ってますけど、最近の図録は高すぎです。そんなに凝らなくていいから、せめて千五百円以内にしてほしい、というのが、苦学生の切なる願いです。そもそも、観覧料千三百円なんてのも高すぎる……。以前は博物館へ行くたびに図録を買ってましたけど、最近はほとんど買ってませんね。

 ところで、上野へ行くたびに思い出すのですが、その昔、私がまだ幼かったころ、東京文化会館の脇の水が流れているところに、五千円札が落ちてました。それを父が拾おうとするのを、弟と私で必死に阻止した記憶があります。あれはまだ日本がバブルの中にいたころですね。今なら、むしろ加勢するかもしれません(笑)。

東京都美術館
http://www.tobikan.jp/

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