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2004年8月の記事

2004年8月19日 (木)

「戦国無双・猛将伝」の新キャラで、一番使いたいのは?

 いよいよ「戦国無双・猛将伝」の発売まで一ヶ月を切りました。しかしながら、発売日に買えるかどうかは謎なのですが……。なんだか、来月は支出が増えそうな予感。(-_-;) ともあれ、猛将伝で使えるようになるキャラの人気投票してますんで、ふるってご参加ください♪ 今のところ、私の一番の関心事は、「戦国事典」モードだったりするんですけどね(笑)。なんで、「戦国無双」にはついてなかったんでしょうね? そのほうが不思議です。

2004年8月14日 (土)

お中元に貰った桃が…

 実は高級品だったと言うことを、つい、数時間前に知りました。久しぶりに「でぶや」を観たら、石ちゃん達が、同じ桃を食べていたので。(^_^;) 届いた時は、岡山だから桃か~、くらいにしか思ってなかったんですけどね。高級品だと知ると、急に美味しく感じてしまうのは、人間というものの性でしょうか(笑)。でも、皮がまだ黄色いのに、すごく甘かったので、おかしいなとは思ってたんですよ。そういう品種だったんですね……。いやはや。(^^ゞ
 それはさておき、最近、珍しく真面目に(笑)、本業のほうの研究をやっております。夏休みのうちに、色々と片付けておきたくて。おかげで、私の部屋には、足の踏み場が無いほど、資料が散乱しています。(^_^;) 図書館にも行きたいのだけれど、あまりの暑さに、外へ出る気がせず……。
 そんな研究のかたわら、先日出たばかりのマッキーのアルバムを聴いているのですが、今回の、良いですね。もうちょっと聴き込んだら、感想を書くかもしれません。

2004年8月 7日 (土)

紫式部のトホホ人物伝

 昨日の「所さん&おすぎの偉大なるトホホ人物伝」の特集は紫式部ということで、とりあえず見てみました。バラエティ番組を相手に、本気で目くじらを立てるのもどうかと思うのですが、紫式部の研究者の端くれとして、気になった点をいくつか指摘させてください。あ、光源氏は、現代だったらとんでもない犯罪者じゃねーか、てのは面白かったですね。ウケました(笑)。あと、再現映像で使っていた「えさし藤原の郷」、懐かしかったです。
 細かい所は、平安時代にタイムスリップでもしなけりゃ解明しようがないことなので、色々な説があって良いと思うんですけど。とりあえず、パパの為時さんが越前へ下ったのは、左遷じゃないですね。もはや、中央官僚として栄達が望めるような上流階級じゃないですから。むしろ、10年ぶりにやっと得られた官職で、おおいに喜んだはずです。一応、学者としての能力を買われての抜擢ということですし。
 それから、驚いたのが宮仕え年時についてなのですが、大体、寛弘2~4年(1005~1007)の間で説が分かれているのに、どうして998年(997年だったかな?)になっていたのでしょう。それだと、越前から帰ってすぐ、ということになってしまいます。これは何かの間違いと言うほかないのですが……そういう学説があるのでしょうか? いずれにせよ、紫式部と清少納言の直接対決は無かったと思うのですが。……というより、今確認してみたら、彰子の入内は999年じゃないですか。ということは、入内前から彰子の教育係として雇われていたということ? これは面白い説ですね(笑)。
 そのほかは、たいした問題では無いのですが、惟規を兄とするのは珍しいなと思いました。最近では、弟説を取るほうが多いので。でも、これはまだ、どちらとも決め難く、いずれにせよ、年の近い兄弟だったと推測されています。でも、惟規が兄か弟かによって、かの有名な、『紫式部日記』の中の、惟規より早く漢籍を読めたという自慢話の評価が、微妙に変わってくるわけです。もし惟規のほうが年上なら、彼の面目は丸つぶれなわけですからね(笑)。私は、やや弟説に傾いているのですが、兄説も捨て難いところではあります。
 男嫌いだとか、レズの気があったとかってのは、どこが新説だよ、って思いました。むしろ古いやん(笑)。でも、こればっかりは、紫式部本人でないと分からないところなので、決め付けることもできないのですが……。(^_^;)
 紫式部って、本当に、分かり難い人です。人は誰しも二面性を持っているものなのでしょうが、二重人格といって片付けたいくらい、知れば知るほど分からなくなる。こんなに紫式部のことを調べてるのに、紫式部のことが好きなのかと聞かれると、「うん」とは答えられない複雑さ(笑)。日記も家集も、どこまでが真実で、どこからが創作なのかが分からない……。何しろ、『紫式部集』は自撰家集なので、都合の悪い歌は、彼女が自分で削ってしまった可能性があります。
 私は最近、紫式部って、もっと恋愛経験を積んだ人なんじゃないかと思っています。「こんな恋愛小説を書いてるんだから、よほどの男好きなんだろう」っていう、道長さんの解釈とは違って(笑)。別に、夫は宣孝さん1人に限ったもんじゃないと思うんですよ。事実、宣孝さんの死後、何者かに言い寄られてますしね。酸いも甘いも噛み分けなきゃ、あれほどの超大作は書けないでしょう。これは、私が言いだしたことじゃなくて、もっと前に、偉い先生方が仰ってることなんですけどね。確かにそうだよなぁ、と思います。
 と、いうわけで、長くなってしまいました。(^_^;) 紫式部のこととなると、ムキになっていかんなあ……(笑)。「トホホ人物伝」て、たまに観てるんですけど、他の人物も、専門家に言わせりゃ、ツッコミ箇所だらけだったりするんでしょうかね? 学問って怖いわ(笑)。

2004年8月 4日 (水)

エルミタージュ美術館展

 先日、江戸東京博物館で開催されている「エルミタージュ美術館展」に行ってきました。ロマノフ王朝については、あまり知識がないため、頭の中で人物名などがごっちゃになってしまったりしたのですが(笑)。今回の展示では、なぜか出品リストが用意されていなかったのが不思議でした。あと、ロマノフ王朝の系譜と、地図くらいは手元に持って回りたかったですね。系譜や地図、年表などが出てきたのは、展示の真ん中あたりでしたから。(^_^;) 知識のないヤツは来るなっていうことか……?(笑) でも、宮殿の前の噴水の吹き出し口にウケたり、ルーベンスの絵の、これのどこが“田園風景”なのだろうと突っ込んだり(←17世紀に好まれた題材なのだそうです)、楽しかったです。(鑑賞態度として、何か間違っているような気もするが……(-_-;))
 あ、ついでに大相撲九月場所のチラシを貰ってきました♪♪ 江戸博に置いてあったので。

サンクトペテルブルグ古都物語 エルミタージュ美術館展
~エカテリーナ2世の華麗なる遺産~
7月17日(土)~10月17日(日) 江戸東京博物館
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/

2004年8月 3日 (火)

僕が一番欲しかったもの(槇原敬之)

 先日発売されたマッキーの新曲、私の中で、久々のヒットでした。覚えるくらい繰り返し聴くなんて、久しぶりです。CDプレイヤーの調子が悪くて、リピート再生ができないので、手動でリピートさせててるのですが(笑)。blueに提供した元の曲のほうは、まだ聴いてないんですけどね。Blueは、どんなふうに歌ってるんだろ? それにしても、アルバムの発売日が待ち遠しいです。(>_<) そんでもって、もっと音楽を楽しむ為にも、良いプレイヤーが欲しいですね。いつか、自分の家を持つようになったら、図書室と音楽室を作るのが夢です(笑)。

 ところで、イエモンがついに解散してしまったのですね。まあ、数年前から活動は休止されてましたし、吉井さんもソロ活動をしていましたからね。彼らの音楽は、私の浪人時代を支えたものの一つであったので、なんとも感慨深いものがあります。

2004年8月 2日 (月)

八王子花火大会2004

花火 去る7月31日、地元、八王子の花火大会に行ってきました。今年も母上と一緒に。一昨年、去年と秋に行われていたのですが、よほど不評だったのか、今年は夏に行われました。でも、よりによって、立川の昭和記念公園の花火大会や、隅田川の花火大会と被るとは。(^_^;) 私としては、以前みたいに、八王子まつりの一環として行われるのがベストなんですが。
 ……それはさておき、今年は、いつもと違う場所で花火を見ました。なぜなら、今年は風が強くて、いつもの場所は風下になっていた為、煙のせいで、ろくに見えなかったからです。しかも、花火の燃えカスだか何だかが、私の右目にヒット! 危険を感じ、慌てて風上へと急いだのでした。そこは、会場のすぐ裏で、上を見すぎて首が痛くなるくらい、近い場所だったのでした。音が、歯に響きましたもん。(^_^;) でも、一つ難点が。すぐ前に、何故か「ひょっこりひょうたん島」を大熱唱する、謎の女子高生軍団がいて、ものすごくウザかったのです。(-_-;)
 しかし、今年は浴衣を着そびれてしまったのが残念……。
 ところで花火と言えば、槇原敬之の「花火の夜」。……て、発想が単純?(笑) 胸がキュンとなる、切なくて良い曲です。

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