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2004年6月14日 (月)

オードリー・ヘップバーン展

 土曜日、Bunkamuraで開催中の「オードリー・ヘップバーン展」へ行ってきました。混雑は承知の上でしたが、2時頃に行ったところ、なんと「70分待ち」の表示が。(^_^;) 会場整理の方の話では、だいたい2時~4時頃がピークとのことだったので、時間を変えて出直すことにしました。とはいえ、外へ出たところで特に時間を潰せる場所もなく、あまり会場から遠く離れるのも嫌だったので、とてつもなく暇をもてあますことになってしまったのでした……。そんなこんなで6時過ぎに戻ると、行列もだいぶ短くなり、待ち時間も20分になってました。時間を潰すのは大変でしたが、鮨詰め状態で見学するよりは、かなり良かったと思います。3時頃には待ち時間が90分になってましたからね(苦笑)。
 それにしても、展示品そのものと同じくらい、展示品の“見せ方”に興味がいってしまうのは、性格の問題でしょうか(笑)。でも、展示に力を入れているのは確かなようです。面白いな、とは思ったのですが、ちょっと高さが気になりました。入口で貰った案内図には、会場構成・デザインはイタリアで製作されたと書いてあるのですが、そのせいなのかどうか……たまに、高すぎて見にくい展示品があるんですよ(笑)。日本の展覧会では、だいたい身長160cmくらいを基準にしていると思うのですが、160cmちょっとの私が見にくいっていうのは……どうなんでしょう?(^_^;) まあ、そういう演出なのかなぁと思ってもみたりして……(笑)。それと、英文に和訳も要約もついていないのは、読まなくてもいいのかなぁと思ったりしました(笑)。というわけで、気になったのはそれくらいです。映画で着た衣裳を、ショーケース越しでなく間近で見られるというのは、感動ものですよ!(>_<)

「オードリー・ヘップバーン展」
http://www.timelessaudrey.com/
Bunkamura
http://www.bunkamura.co.jp/

 ところで、博物館で、展示品の横についてるキャプションとか、各コーナーの最初に掲げてある解説パネルとか、読んでます? まあ、キャプションくらいは目を通すと思うのですが、あのパネルも意外と(?)重要なものなので、余力があれば読んであげてください。……という私は、あまり読まないんですけどね。(^_^;) 展示に対する理解が、格段に深まると思います。あと、キャプションのほうは、まず展示品を見て色々と想像を逞しくしてから(笑)読むと、面白いと思います。まあ、大掛かりな企画展などでは、一々、そんな余裕は無いと思いますが。
 博物館も、図書館くらい気軽に利用できるようになればいいのに……。本来は、そういう施設であるはずなのにね。

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